災害に強い企業づくり

BCP(事業継続計画)認証取得と災害への備え

近年、日本各地で大規模自然災害や地震の発生が増加傾向にある中、国内各地に展開する弊社の事業拠点のいずれかが、いつ、どのような形で被災してもおかしくありません。


その有事の際に、事業の停止を最小限にとどめ、お客様へのサービス停止を回避するためには、社員とその家族の安全の確保と、地域社会の正常化へいち早く取り組める体制が重要と考え、「災害時事業継続計画」を策定し、認定されました。


今後も企業防災力の向上、事業継続計画の改善に取り組んで参ります。


近畿地方整備局 災害時建設業事業継続力認定証

【防災備蓄】
企業には、従業員や顧客の生命の安全を第一に考える責任があります。そのためには、災害時の対策として日常的に防災備蓄を行うことが重要です。
弊社ではガイドラインに基づき本社、各拠点に3日間分の人数分の備蓄を行っています。

備蓄品リスト
・水  1人当たり1日3リットル、計9リットル
・主食 1人当たり1日3食、計9食
・毛布 1人当たり1枚
・その他(簡易トイレ、携帯ラジオ、救急医療薬品類など)


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【緊急時訓練】
9月の防災月間に従業員の意識や技能向上を目的に消防署の方を招き救命指導講習会を実施。救命処置における初動対応を学ぶことで、いつ遭遇するかもしれない人命救護の一助に繋げたいという目的のもと、講習会場と全国の拠点をライブ配信でつなぎ、計43名(現地17名・オンライン26名)が参加。

講習会内容
①AEDの使用方法②心臓マッサージ③止血方法
④台風・大雨洪水に対する備えや心構えについての講話

参加者からは、実際にやってみると、AEDが誰でも簡単に使えることが分かった一方で、心臓マッサージに関しては訓練の必要性や、非常に体力がいることを感じたなどの声も。
AED設置場所の確認や、講習を受講するなど緊急事態への備えの大切さを改めて感じる貴重な機会となった。


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