2021年10月 5日

社内勉強会リポート

資格を取ろう!個人スキルアップ! 「二級電気工事施工管理技士」


こんにちは。人財課の田中です。

今年も「二級電気工事施工管理技士」の試験日が近づいてきました。
昨年に引き続き、今年も社内対策講座を開催しています。
毎週火曜の夜、仕事が終ってからの対策講座に、少し疲れた顔を見せながらも、合格を目指して懸命に取り組んでいます。
オンラインで行うこの講座、今日はその様子をお届けします。

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電気工事施工管理技士とは


電気工事の施工計画の作成、工程・安全・品質の管理等を行い、電気工事の監督を行うことができる国家資格です。
名称に「管理」という文字が入っているように、電気工事施工管理技士は電気工事の現場を統括したり、工程・スケジュールの調整をしたりなど、管理業務を担う役割がある資格です。
ほかにも、資格を所有していれば電気工事の施工計画を立てる業務や、工事が安全に行われるように監督する業務もできるようになります。
1級と2級があり、できる仕事の規模に違いがあります。
2級を取得すれば小規模、中規模の工事現場の主任技術者という位置づけで仕事をすることができます。
さらに1級を取得すれば、規模に関わりなくあらゆる工事で監理技術者としての業務に携わることが可能です。



検定の傾向や対策を分かりやすく解説


事務局で過去問題から、資料とカリキュラムを作成。
初回には弊社の社長自ら参加され、その豊富な知識から各種の問題に対してのポイントや検定の傾向を教授していただきました。
社長からのアドバイスと激励で、受講者に緊張感とプレッシャーが生まれる瞬間です。 勉強会は試験直前の11月9日まで開催します。


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まとめ


新たに始まった勉強会、この中から何人の合格者が出るか。
参加されている皆さんはモチベーションも高く学ばれているので期待できそうです!
合格すると資格手当制度の対象なので給料up!ファイト!