大学で学んだ設計を活かし、電気工事の道へ! 2025年度新卒入社・企画設計部配属
幼い頃から飛行機が好きだったことから、航空整備士になりたいと思い、航空システム工学科に進学しました。学生時代は、「鳥人間コンテスト」の出場を目指しサークル活動に励んでいました。自分の代は人員不足で出場はかないませんでしたが、次世代の後輩のために内部構造の性能アップに努めました。全員で一つのものを作っていく過程、出来上がった時の達成感が好きでした。
就職活動では航空整備士を目指し取り組みましたがコロナ禍で採用状況が大きく変化し、別の分野で新しい挑戦をすることに決意をしました。他業界を調べ説明会に足を運ぶ中で、今の会社に出会いました。
全員で一つのものを作り、イメージを形にしていく事が、元々やりたかったことと原理は同じだと思い、選びました。
初めは航空整備士を夢見ていました。そのため、学校では電気系の勉強をしてこなかったこともあり、入社前は「やっていけるだろうか」と不安を感じていました。しかし、内定後に人財課の方とお話しする機会があり、仕事内容の詳細や会社の良い点・改善すべき点を、率直に説明していただきました。その誠実な対応により、この会社は信頼できると感じ、安心して入社を決意しました。
同期は仲が良く、みんな聞き上手で、すごく自分の意見が言いやすい雰囲気です。
研修後に話し合いの場を設けていただき、全員で意見を共有しながら話し合うことでだんだんと仲が深まりました。
現場で働く方の雰囲気も良かったです。悪い人がいないという印象でした。質問をしたら丁寧に答えていただけました。
電気関係の知識がほぼない状態で研修が始まり、 まずは器具や工材の名称といった基礎を学びました。 座学で知識を身につけた後、ジョブローテーションで現場に出ました。その結果、学んだ知識が実際の現場でどのように活かされるのかを実感することができました。文系の方でも気持ちさえあれば勉強はついていけると思います。それぐらい丁寧で充実した研修でした。
現場の上司・先輩に言われたことで印象に残っている言葉は、「はじめは甘えてもいいんだよ!」という言葉です。「新人で初めのうちはできないことは分かっているから、分からないことや不安に思うことはなんでも聞いたらいい、甘えていい。そして自分からアクティブに動くんだよ。」と話していただきました。そして、「分からないことが少しずつ分かっていき、それが積み上がり、今の先輩みたいになっていける。」と、教えていただきました。先輩方も一歩ずつ経験を積み重ねてきたことを知り、自分も努力を重ねていきたいと思いました。
研修中、現場で作業をしていた際に、協力会社の方から質問をされたことがありました。咄嗟のことで何も分からなかったため「分かりません。」と答えてしまいました。
その様子を見ていた上司に「分かりません。」で終わらせずに、「一度確認をします。」と回答するように注意を受けました。
現場にいらっしゃる協力会社の方から見ると、どんなに社歴が浅くても、東邦電気産業の一員なんだとその時ハッとしました。
新人だからこそこの人なら頼れる、仕事を一緒にしたいと早い段階から思ってもらえるために誠心誠意対応をしないといけないと学びました。
学生時代は「分かりません」で済んでいましたが、社会人になったら、自分のできる限りのことをやって対応をしないといけないと感じました。
研修前と変わらず「信頼と信用を欠かさない人になっていきたい」と思います。
今は配属されたばかりでできないことも多いですが、 東邦電気産業の一員として早く戦力になれるよう、 積極的に取り組んでいきたいです。