部活動の経験と施工管理の仕事に親和性を感じ、チャレンジ! 2025年度新卒入社・西日本統括部配属
東邦電気産業と出会ったのは、合同企業説明会でした。ブースで対応してくださった方がとても丁寧で、第一印象は『しっかりした会社だな』というものでした。入社した今もその印象は変わらず、企業としての信頼性が高く、福利厚生も充実しています。実際に研修中から社宅を利用しており経済的にもとても助かっています。
就職活動では、もともと本が好きだったこともあり、最初は出版社を志望していました。ただ、業界を絞りすぎるのはよくないと思い、合同企業説明会に参加したんです。そこで施工管理という仕事を初めて知りました。大学時代、部活動の主将として経験したことと共通点があると感じ、『これなら自分にもできるかもしれない』と思えた瞬間でした。
施工管理は、工事を直接行うのではなく、現場をまとめる“監督”のような役割でした。具体的にはスケジュール調整、図面の作成や修正、職人さんへの指示、安全確認、予算管理など、チームを動かす仕事です。
これは、私が部活動でやっていたこととよく似ています。大会までの練習メニューを決め、部費の管理、部員への指導や確認、怪我や事故がないよう環境を整えたりその経験が、施工管理という仕事をイメージするきっかけになりました。
研修で頑張ったことは、やっぱり第二種電気工事士の資格を取得したことですかね。文系未経験の状態で始めましたが、約半年の研修の中で資格を取得することができました。
研修では、まず一つ一つの資材や機器の名称、単語の意味を覚えるところから始まり、CADの操作方法を勉強し、図面の見方を学びました。
私はもともと体系立てて物事を理解するタイプだったので、勉強したことがつながっていく事に対して、面白さを感じていました。研修と自主学習の成果もあり、未経験でも研修期間中に資格の取得をすることができました!
研修中印象に残ったことは、逆OJTを実施したことです。通常のOJTでは、上司や先輩から教えていただくのですが、逆OJTでは自分たちが調べたことを上司や先輩方に説明、発表をしました。発表するまでの過程で「どうすれば誰にでもわかる説明ができるか」を意識しながら準備を進めました。実際に自分が誰かに教えたり、伝えたりする立場になった時に、十分に理解している必要があると身をもって実感しました。
これからも、自分の言葉で説明することで、暗記で終わらず、しっかり理解を深めていきたいと思います。そして今回の逆OJTを通して、教えてもらうだけではなく、自分から学びにいく姿勢の大切さを強く感じました。受け身ではなく、能動的に学ぶことで、社会人としても成長していきたいです。
今後の目標は、一から現場を任されるようになる事です。そのために疑問を解消することと、資格取得を頑張りたいです!
新人なので分からないことばかりですが、経験をすることで、できること一つ一つを増やしていきたいです。